直線上に配置
旅行記 サンフランシスコ⇔ラスベガス・グランドキャニオン
「サンフランシスコ」と言えば何を思い浮かべますか?
ゴールデン・ゲート・ブリッジ?フィシャーマンズ・ワーフ?チャイナタウン?ケーブルカー?・・・順にご案内しましょう

7月の「サンフランシスコ」は気温21度 非常に寒く感じる天気でした お昼に名古屋を出発して夕刻成田で乗り継ぎました 成田を出て約9時間半到着したのはお昼前(現地時間)いきなりの「霧のサンフランシスコ」でした 市内観光の一番目は市内を一望できるはずの「ツイン・ピークス(274mの丘)」丸っきり霧の中 何にも見えないぞ 次に訪れたのはやっぱり「霧のゴールデン・ゲート・ブリッジ」かろうじて見えたぞ あの有名な「赤い橋脚」さてさてこのあたりから霧も晴れて観光日よりとなりました 太平洋一人ぼっちの堀江青年の「マーメード号」をチラッと眺めて やって来ました「フィシャーマンズ・ワーフ」自由解散といっても貸切ワゴン車です
が(笑)お昼の食事は勿論「クラムチャウダー」美味しかった!更に旨かったのは「ダンジネス・クラブ゙」自分でえらんだ蟹をその場で茹でてくれる かなりデカイやつで18$でした(一人では食べきれません)ここはショッピングもできるし中々いい感じでした 「サンフランシスコ」は小さな町のようです もうホテルへのご案内で一応市内観光は終了のようです
途中中華街の入り口「チャイニーズゲート」を車から見て「ユニオン・スクエア」へ

今回のホテルはロケーション抜群の「ユニオン・スクエア」に面した「ウェスティン・セント・フランシス・ホテル」です ガラス張りのエレベーターから「ユニオン・スクエア」が一望でした 更に「ケーブルカー」の出発地点にも程近い「パウエル通り」です

まだまだ夜まで時間がたっぷりあります(日没が遅い)斜向かいにあります「メイシーズ(有名デパート)」へウインドーショッピングです おなかも空いて晩御飯にしよう!たまたま見つけた「ローリーズ・ダイナー・レストラン」間口は狭いのですが奥にすごく細長い 入ってびっくり50〜60年代の車やらジュークボックス・自販機・写真・・・がたくさんディスプレーされていました アメリカの雰囲気がたっぷりで感動しました ちなみに料理はパスタをいただきました

や〜っと 長い1日(7月16日)が終了しました あ〜ァ 疲れた!

さてさて一日目でずい分たくさんの紙面を費やしてしまいました が・・・二日目は簡単です(爆)時差ぼけ解消のため一日ゴルフでした 昨日見られなかった「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」(この日は良く見えました)を渡って市外へ「Adobe Creek」平坦でゆっくり回れたゴルフ場でした スコアは内緒です 夕食はゴルフをご一緒した武田さんに教えていただいた レストラン「KIKU」ヒルトンホテル横の和食レストランで ネタもメニューも豊富で日本で食べるのと味も器も変わらない 更に会計したらすごくリーズナブル 是非お勧めですね!そうそう今朝面白い物を見ましたよ「メイシーズデパート」でストライキをやっていました 日本と違ってプロのストライキ屋さんがあるんですって・・知ってたァ?

三日目 今日は待望の「ケーブルカー」に 立ってポールにつかまって振り落とされないように 乗るのがトレンドなんだそうです 結構風を受けて気持ち良かったですよ 初日に行った「フィシャーマンズ・ワーフ」へ 勿論あの蟹の味が忘れられなくて また一段とデカイやつを食べました 行きは「パウエル・メイソン線」帰りは「パウエル・ハイド゙線」と「ケーブルカー」を乗り換えて 途中「チャイナタウン」で下車 そうです「サンフランシスコ」と言えば以前所ジョージさんがCMでやっていた「サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶」是非「飲茶(点心)」を食べてみたいという訳です ずい分歩いて探しました やっとの思いで見つけたイメージ通りのいかにも香港・台北って言う感じの大きなレストラン「国際大飯店」何でもありで腹いっぱい食べても超激安でした とにかく日没が遅いので一日が長いですね この日もちょっと珍しい物を見ましたよ「チャイナタウン」で突然楽器をもったパレードに遭遇 実は中華式のお葬式でした お札に見立てた紙ふぶきを道路いっぱい撒きながら にぎやかに故人を送り出すのですね

四日目の朝です さて「サンフランシスコ」はここまでです お昼前のフライトで今度はラスベガスへ向かいます 続きは次の紙面で・・・
(写真はフィシャーマンズ・ワーフで見つけた二人乗りバイク レンタカーです)

いかがでしたか?「サンフランシスコ」は私にとっては始めての街でした 個人まりとした素敵な街でした 涼しくて また訪れてみたいところですね
ラスベガス編

トップ アイコン旅行記トップへもどる
直線上に配置