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旅行記 インド

今回は北インド(デリー・アグラ・ジャイブール)世界遺産めぐり&シンガポールの旅です 連れをふたり誘って(2名以上出発保証)のツアーでした  案の定シンガポール経由でなんとデリー行きの飛行機に日本人はたった3名でした 今回の見所は何と言っても欲張り5つの世界遺産を訪れるというものでした 
さてインドの首都は皆さん何処だと思いますか? 笑っちゃいますよね
答えは「ニューデリー」ですね

しかしながらシンガポールからの乗り継ぎ便の行き先に「ニューデリー」はありません(汗) 「デリー」行きでした “ニュー”があるって事は“オールド”もあるのかな??  密かに疑問に思いながらデリーで尋ねてみるとありましたねェ デリーの町の中にニューデリーとオールドデリーという地域が分かれていました 勿論 交通法規・行政なども違うようです 御存知でしたか?
旅は雨のデリーから始まりました 
街の中は牛・馬・ラクダ勿論クルマにバイクにリヤカーに何でもかんでも走っています 動物のフンやらクルマの排気ガスやら・・・とにかくクチャクチャ  これでも首都か? 
いきなりの世界遺産クトゥプ・ミナール(1199年)赤レンガの塔(インドで一番)が素晴らしい 次の世界遺産がフマユーン廊(1564年)お墓だそうです のちのタージマハールの原型だ他にもオールドデリーでレッド・フォードの見事な赤い城壁など このころ天気は回復見るべきところを見て たった3人のお客を乗せたワゴン車は一路南東200kmアグラへ インド二日目はこの旅最大の目的 世界遺産タージ・マハールの見物です さんまの番組「踊るさんま御殿」でテーマが変わる時に映像で出てくるマンガチックな建物 そうです あれが有名なタージ・マハールですよさんま御殿というくらいだからお城というイメージですが実際は王妃のお墓なのです 真っ白な総大理石で造られそこかしこに素晴らしい装飾の宝石が埋め込まれていました これとは色が対照的な赤砂岩で造られた4つ目の世界遺産アグラ城 お城の窓越しにタージ・マハールの威風堂々とした姿がみごとでした
お昼の食事を手早く済ませ ワゴン車は西へ西へと231kmジャイブールへ   途中5つ目の世界遺産ファテープール・シークリ(16世紀)柱で支えた石造建築物はみごと車窓に見えるは野生の孔雀・熊使いとその熊たち・羊・やぎと飼い主・・・・ さながら動物園です 旅三日目は象に乗ってのアンベール城登城普段 非公開のガラスの間など管理人に少しワイロで開けて見せてもらいました
とにかく造りが素晴らしい細かな細工が壁やら柱にあり とてもきれいなお城でした それでもここは世界遺産にはなっていないようです ガイドに尋ねると象のフンが臭いのでダメなんだそうです ホントかな?他にも水の宮殿・風の宮殿・シティパレス・天文台・・・・など見て驚くものがたくさんありました  ピンクシティー ジャイブールでした
さてさてこの後 強行軍のこの旅のハイライト ホテルで昼食を取って2時すぎでした 北東260km一路デリーに向けてぶっ飛ばす デリーで夕食 直後に飛行機シンガポールへ搭乗時間に間に合いましたでしょうか?? 翌日のシンガポールは皆さん御存知ですね 割愛させていただきます
写真は“風の宮殿(ジャイブール)”コーヒーテーブル
(テーブル写真は拡大しますクリックしてね)宝石箱(4つ)はこちら

さてプレゼントのお知らせです
写真の大理石製品はタージ・マハールと同じインド産の大理石で出来ています この大理石は世界一硬く丈夫です 
したがってタージ・マハールの外壁にも使われています 
更に手彫りの溝に手作りの宝石を埋め込む技法(象嵌細工)で模様を作り出しています 
今回小物入れを数個買って来ました
この宝石箱にあなたなら何を入れますか?
素敵な御提案をくださった方にオリジナルプレゼントを差し上げます
当HPの感想を添えて
Eメールにて御応募ください
(締切ました)


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